ふろく
歯科だけにとらわれない日々を
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ボヘミアンラプソディ


半年前から本国イギリスのオフィシャルページで映画が撮影されているのを″いち早く″(ここ大事ね😄)知り、日本での公開日が11/9に決まった事を″(多分)誰よりも早く知り″、少しずつ公開されて来た予告編を見つつワクワクし、何十年か振りに前売り券を買ってその日が来るのを待ち遠しくしてた割に、何やかんやで昨日やっと見に行く事が出来た(笑)、クイーンの40年来のコアなファンの私です。

せっかくなんで梅田の劇場で16日~18日の3日間限定で1日1回上映される「胸アツ応援上映」に行って来ました👍
これは、拍手OK!手拍子OK!発声OK!
歌おうが泣こうがオール🆗な上映なのです🌟
まさしくボク向きです(^^)

18時半からの上映ですが、10分ほど前から大勢のお客さんで待ち合いホールが一杯で期待が高まります!
ボクと同世代くらいなんかな?と思いきや、意外と若い女性のグループなんかも居てクイーンファンの年齢層の広さを改めて実感します。

上映が始まりました!
最初に流れる「21世紀フォックス」のファンファーレの音色がクイーンのギタリスト、ブライアンメイのギターの音色になっていて、開始数秒で拍手と歓声です👏

2時間15分。
本当にアッと言う間でした。
一緒に歌って手拍子して声援送って、そして後半は号泣して😭、この上映、僕にはメチャクチャ良かったです‼️
クイーンのボーカリスト、フレディがバンドに参加して売れて行く様を描いた映画ですが、クイーンをあまり知らない人でも楽しめると思います。(多分💦)️

それにしても皆んな役者さんの似てる事‼️
顔はもちろんの事、声や仕草、歌い方、ギターの弾き方、もうソックリです!
歌も上手いし、これはホント素晴らしかった!
後半のハイライトシーン、「ライブエイド」なんて、ホンマの映像みたいでした🌟

ご存知だと思いますが、ボーカルのフレディはAIDSで亡くなります。
そんな事もあって、僕もですが😅後半はすすり泣きの声があちこちで。。。
その「ライブエイド」のシーンでは、歌ってるのか泣いてるのか自分でもよー分からん事になってしまいました(笑)

ただコアファンとしては、時系列が違うやん!とか、そのエピソード歪曲しすぎやん!とか、もっと言わなあかん事象があるやん!とか、、、もあったりしました。
事実、映画評見ていてもそんな人が一定数いますね。(それでも総合評価は星4.5です!)
この映画は完全なドキュメントとして見てはいけません。
あくまでエンターテイメントとして見て楽しんだ方がいいてすね🌟
でないと、単にソックリさんがクイーンの真似してるだけの映画になってしまいますから😄

「胸アツ応援上映」は今日の1回を残すのみ!
一緒に歌って泣きたい人は是非👍
あっ!クイーンを知らない人もおススメですよ🤲



封切りに先駆けて販売されたサウンドトラックも入手済みで予習バッチリでした👌


ボヘミアンラプソディが収録されているアルバム『オペラ座の夜』を久々に引っ張り出して来ました。
発売日に予約までして買って、ホントに擦り切れるかと思うくらいに聞いた思い出のアルバム。
確かもっと白かったと記憶にあったのですが、何度も何度も手に取ったので少しコテコテになってます(笑)


見開きです。
当時は対訳とか付いて無いので、ボヘミアンラプソディを始め収録曲の意味が知りたくて、辞書とにらめっこして調べたのが思い出されます。(特にボヘミアンラプソディは難解で何のこっちゃ?と思っていました💦)
レコードを出してみたら、あまりの綺麗さに自分でビックリ‼️
当時の中学生のお小遣い2500円は大金だったので、大切に聞いていたんでしょうね。
LPのレーベルにまでクイーンのロゴ印刷があって製作もお金が掛かっています。


この『No Synthesizers!』と言うクレジットにファンはクイーンの意気を感じたんですよね🌟
このサウンドの重厚感は手作りでっせ!みたいな(^^)


帰ってから「ライブエイド」のDVD、見てしまいました😉
やっぱりクイーン、そしてフレディは凄い‼️👍
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