ふろく
歯科だけにとらわれない日々を
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下赤阪の棚田
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大阪府唯一の村、千早赤阪村にある「下赤阪の棚田」に行ってきました。
ここには以前、自転車で何度か来た事があります。
今回は車でしたが、今から考えたらこんな所まで、よ~自転車で来たな(笑)

写真を撮るには、田んぼに水が入る田植えのこの時期がオススメと聞いたのでやって来ました。
狙いは、夕焼けの空が棚田の水面に映るシーン。
撮影出来るチャンスは、この梅雨時期で週末が晴天、しかも稲の成長が大きくなり過ぎると水面が見えなくなるらしいので、晴れ予報のこの日がラストです

午後4時頃、現地到着。
まずは晴天の棚田風景を撮っていきます。
そして、日が沈むまでひたすら待機。
最初は数が少なかったカメラマンも、夕方になるに連れどんどん増えて、アチコチで三脚の隊列が出来始めます。

日落ち待ちの間、横におられた年輩のカメラマンの方と色々雑談を。
容姿風貌や写真好きと言う所が、去年亡くなった父親と重なって、何かホッコリしてしまいました(^^)
・・・親父もこんな風に知らん人と喋ったんかなぁ~

いよいよ日が沈んで行きます。
でも期待してた程、夕焼け空になっていきません。
おまけに西の空に大きな雲がかかっていて、焼けてる空も隠れてしまっています
棚田に映る色も何かどんよりした色…
『今日はあかんなぁ~、焼けんわ』と言う声がアチコチで上がります。

皆さん、諦めて早々に退散…諦めきれないボクはとりあえず完全に暗くなるまで待ってみました。
これが正解!
いつの間にか三日月と星が夜空に昇っていて、その光が棚田に反射し、とても幻想的な風景を映し出していました

そんなこんなで撮って来ました
赤く染まる棚田の水面を収める事は出来ませんでしたが、時間帯によって色んな表情が見れたのは良かったかな
話した年輩カメラマンの方が、稲刈りのシーズンもいいと言われてたので今度は秋に来たいですね。
では、よろしければご覧下さい
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